電気工事士音声入力 + ChatGPT
現場調査後の報告書を移動中に作成
概要
リフォームの現調など、細かい状況をメモするのは大変です。 写真を撮るだけでなく、その場の状況や施工方針を文章に残しておく必要があります。 見てきたことをそのままスマホに向かって喋り、ChatGPTに整理させましょう。 記憶が鮮明なうちに記録することで、後々のトラブルや「言った言わない」を防げます。
このレシピのメリット
- 詳細な記録: 手書きメモよりも多くの情報を残せます。
- 報告の迅速化: 帰社後すぐに報告書を提出できます。
- 共有の容易さ: 整理されたテキストなら、チャットツール等ですぐに共有可能。
具体的な使い方
- 現調直後、車に戻ったらChatGPTの音声入力を起動します。
- 見てきた内容、気づいた点、懸念点などを思いつくままに喋ります。
- 以下のプロンプトで整形します。
プロンプト
# 命令書
以下の現調メモをもとに、見積もり担当者への報告書を作成してください。
# 現調メモ(音声入力)
分電盤は洗面所の上、30アンペアで空き回路なし。エアコン専用回路が必要だけど、隠蔽配管は無理そう。露出でモール仕上げになることを施主に説明済み。配管ルートは廊下の天井隅を通す予定。
# 出力フォーマット
【現調報告】
■分電盤状況
■エアコン回路工事の方針
■施主への説明事項
■部材拾い出しメモ
